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第2回 手作りごはんのメリット

 こんにちは。ローカーボ料理研究家・ペット食管理士の藤本なおよです。ワンコのためのローカーボレシピコラムを書かせて頂いております。ワンコも健康に、元気になるレシピをお送り致しますのでよろしくお願い致します。第2回目は手作りごはんのメリットについてです。

<執筆者略歴>
藤本なおよ
ローカーボ料理研究家、ペット食管理士、フードコーディネーター。
幼少期から身体が弱く、様々な不定愁訴を「ローカーボ(糖質制限)」という食事で克服。「人間の身体と心は食べたもので出来ている」という事を一人でも多くの人に伝えたいと思い、2014年よりローカーボ料理教室を開催する。現在ローカーボ料理研究家、栄養医学指導師として料理教室、レシピ本のレシピ提供、企業のレシピ開発、セミナー等で活動中。
公式サイト:http://www.lowcarb-land.com​

 

手作りごはんをワンコが喜ぶ理由

 ワンコを飼われている皆様は「ペットのごはんは手作りをするのが大変なのではないか」と思われている方も多いのではないかと思います。決してそんなことはなく味付けも一切ないので、コツさえ掴んでしまえばとても簡単に手作りごはんが出来るのを実感されるかと思います。ではなぜワンコにとって手作りごはんが良いのでしょうか。

・安全性が高い
 手作りごはんは人間が食べるものと同じ材料を使います。赤ちゃんの離乳食のように味付けをするまえにワンコの分を取り分けることも可能です。ワンコの体質や好みに合わせて食事を作れるという安心感もあります。

・意外に簡単に作れる
 ワンコのごはんは難しいイメージがありますが、そんなことはありません。夕飯に残った味付けをしていないブロッコリーや野菜にお肉をゆでるだけで、ワンコにとってはとっても美味しいご馳走になります。味付けも一切しなくて良いので失敗が無いのもメリットです。

・ワンコとの信頼が深まる
 これは手作りごはんに切り替えてから一番感じた事ですが、ワンコが食事をとても楽しみにしている姿を見れることが最大のメリットではないかと思います。台所に立つと必ず隣でしっぽを振って待つ姿はなんとも可愛いものです。最後まで残さず食べてくれた満足感はワンコにも飼い主さんにも感じるはずです。是非手作りごはんでワンコと飼い主さんの信頼関係を築いてほしいなと思います。

 全国のワンコが手作りローカーボで元気になりますように。
 次回は「手作り食で気をつけること」をお伝えします。

 

<わんちゃんの1日に必要な食事量の計算>
1日に必要な食事量=犬の体重×約2・5%(40分の1)
例)3kgのトイプードルの場合
3kg=3000g÷40=75gになります

わんちゃんには食べられないものもあるので必ず確認をしてください。
<犬が食べてはいけないもの一覧>
https://wanchan.jp/handbook/checkfood

 

<前回のコラム> 第1回 ワンコとローカーボ
<次回のコラム> 第3回 手作り食で気をつけること

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