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第1回 ワンコとローカーボ

このコラムのご紹介

 こんにちは。ローカーボ料理研究家・ペット食管理士の藤本なおよです。今回よりワンコのためのローカーボレシピコラムを書かせて頂いております。ワンコも健康に、元気になるレシピをお送り致しますのでよろしくお願い致します。

<執筆者略歴>
藤本なおよ
ローカーボ料理研究家、ペット食管理士、フードコーディネーター。
幼少期から身体が弱く、様々な不定愁訴を「ローカーボ(糖質制限)」という食事で克服。「人間の身体と心は食べたもので出来ている」という事を一人でも多くの人に伝えたいと思い、2014年よりローカーボ料理教室を開催する。現在ローカーボ料理研究家、栄養医学指導師として料理教室、レシピ本のレシピ提供、企業のレシピ開発、セミナー等で活動中。
公式サイト:http://www.lowcarb-land.com​

 

ワンコが元気になった手作りローカーボ

 皆様は「ローカーボ」という言葉をご存知でしょうか?今話題になりはじめている「糖質制限」や「糖質オフ」の事でダイエットや美容、健康におすすめの食事法です。ローカーボとはlow-carbohydrate(ローカーボハイドレイト)の略語で、日本語に訳すと「低炭水化物」と呼ばれています。具体的には炭水化物(糖質)を極力減らし、代わりに動物性タンパク質、脂質を増やす食事法の事を指します。私が何故この食事法を続けているかというと、私自身幼少期から虚弱体質だった体質が劇的に変わったからです。生まれつきのアトピー、花粉症、慢性的な風邪、低体温、貧血、肩こり等々、食事を変えただけで不定愁訴のデパート状態がたった1〜2ヶ月で良くなりました。

 これは本来肉食であるワンコにも有効ではないかと思い、獣医である本村伸子さんの本を勉強しながらワンコの手作りローカーボ食を作ってみたのです。腰痛持ちだったトイプードルのレモンちゃんも体重が1キロ痩せ、今では元気に走り回っています。血液状態も良好で獣医さんにも褒められ、手作り食の大切さを身にしみて感じています。

 全国のワンコが手作りローカーボで元気になりますように。
 次回は「ワンコの手作り食のメリットについて」をお伝えします。

 

<わんちゃんの1日に必要な食事量の計算>
1日に必要な食事量=犬の体重×約2・5%(40分の1)
例)3kgのトイプードルの場合
3kg=3000g÷40=75gになります

わんちゃんには食べられないものもあるので必ず確認をしてください。
<犬が食べてはいけないもの一覧>
https://wanchan.jp/handbook/checkfood

 

<次回のコラム> 第2回 手作りごはんのメリット

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